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小池百合子都知事に聞く、東京都サステナブル・リカバリーへの挑戦(後編)

026097-5

東京都知事 小池百合子 氏

ZEB、ZEVの普及へ 都民の利用拡大で機運を醸成

住宅やオフィスビルが集積する東京では、建物からのCO2排出が全体の7割を占める。建物から排出されるCO2をいかに抑えるかも、重要な政策の柱となる。

東京都では、ゼロエミッションビルの拡大に向け、これまでも様々な取組みを行なってきた。2010年度からは、大規模事業所に対するCO2排出総量削減を義務づける『キャップ&トレード制度』を導入。2018年度の対象事業所の総CO2排出量は1,211万tで、基準排出量比27%削減を達成している。

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