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環境ビジネス特別セミナー 「グリーンビル・オフィス」の展望

不動産分野におけるESG投資、「社会的インパクトを意識した対策を」

機関投資家を中心に、ESG投資の動きが世界中で拡がっている。不動産分野におけるESGへの取組みの重要性、不動産市場におけるESG投資の現状について、国土交通省の瀧野幹子氏が解説する。

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国土交通省 不動産・建設経済局不動産市場整備課 企画専門官

不動産におけるESG投資の動き

日本の不動産資産額は推計約2,658兆円、うち法人所有が約430兆円で、収益不動産は約224兆円。証券化された不動産は約33兆円で、うち、Jリート、不動産特定共同事業等が約27兆円となっている。2012年以降、Jリート等は拡大しており、2020年頃に資産総額約30兆円を目指す。

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