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香川県主催 事業者向け脱炭素セミナーレポート

「中小企業こそ脱炭素経営が強く求められる」 その背景と実践手法とは?

環境ビジネス編集部

香川県は「気候が危機的な状況にあることを認識し、2050年までにCO2の排出量を実質ゼロにする」ことを表明した。
脱炭素化に向けた自治体・県民・事業者が一体となる取り組みとして、県内CO2排出量で約6割を占める事業者を対象に全2回の脱炭素セミナーを開催。7月15日に配信した初回のセミナー「脱炭素経営が求められる背景とその実践」をレポートする。

艶金の墨社長は脱炭素化をすすめる企業からの質疑に応えた

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脱炭素化には産業革命に匹敵する社会的大転換が必要

最初の講演は「環境経営が必要とされる背景 なぜ気温上昇1.5℃未満を目指すのか」をテーマに国立環境研究所地球システム領域 副領域長 江守正多氏が行った。

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