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デジタル化で進むエネルギー都市サービスの展望

分散リソースの協調による脱炭素化へのエネルギーNWの可能性/動画

世界中で脱炭素へ向けた流れが進む中、企業に気候変動対応を求める動きが加速し、ビジネスに与えるインパクトも大きくなった。環境調和型の経営への変革が迫られるなか、こうした新しい潮流に対応する技術・サービスも生まれつつある。

新・動画シリーズ「デジタル化で進むエネルギー都市サービスの展望」では、東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 准教授 田中 謙司 氏が、全4回のシリーズを通じ、環境調和型経営が求められる背景、新たな技術の導入可能性、今後のデジタル化で環境・エネルギー業界はどう変化していくのか―などについて解説する。

第3回のテーマは「分散リソースの協調による脱炭素化へのエネルギーネットワークの可能性(1)」。脱炭素達成に向けて再エネを導入していくにあたって不可欠となる系統柔軟性(蓄電容量)について、ユーザー側をどう取り込み、ユーザー側が保有し始めているEVなどのリソースをどう生かしていくか、事例を交えながら解説する。

※以下、講演動画(15分26秒)

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