ウォーターフットプリント

環境ビジネス編集部
ウォーターフットプリントとは
2009年6月12日、国際標準化機構(ISO)が製品や組織が使用したライフサイクル全体の水の総量を表す「ウォーターフットプリント」の国際規格化を決めたことでにわかに注目を集めるようになった。今後、環境管理技術委員会(TC207)のライフサイクルアセスメント分科委員会(SC5)内に作業グループを設け、2011年末までに国際規格を発行する予定。企業や自治体、政府による「水戦略」立案等への活用が予想される。

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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












