非接触充電(ワイヤレス電力伝送)

環境ビジネス編集部
非接触充電(ワイヤレス電力伝送)とは
ケーブル接続や電極などの接触なしに無線技術により電力を伝送し、充電する技術。
電動歯ブラシ等で商用化されている「電磁誘導方式」、送電側と受電側にそれぞれ電極を設置しほぼ密着した状態で使用する「電界共鳴方式」、送電側と受電側にコイルを埋め込みそれぞれのコイルを共鳴させる「磁界共鳴方式」などがある。磁界共鳴方式では数kW程度の電力を伝送でき、電界共鳴方式よりも距離を長くとることが可能なことから電気自動車の充電システムとして開発が進められている。
(総務省 「ワイヤレス電力伝送システムの技術的条件」の検討開始についてより引用)
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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












