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最終更新日:2025年04月03日

OECM

OECMとは、Other effective area-based conservation measuresの略で、保護地域以外の生物多様性保全に資する区域のこと。日本では、里地里山、ビオトープのほか、さまざまな目的で管理されている森林、都市や工場の緑地などの場所が該当する。

日本政府は現在、2030年ネイチャーポジティブ達成に向け、OECMを活用した民間や地域の取り組みを後押ししている。具体的には、OECMにつながる「自然共生サイト制度」を法制化し、2026年度までに500以上のネイチャーポジティブ活動を認定すると示している。


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