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ソフトバンク、栃木県に2MWのメガソーラー発電所を建設

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ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジーは、3月8日、栃木県矢板市内における大規模太陽光(メガソーラー)発電所設置事業者の公募案件において、発電事業者に決定したと発表した。

今回の事業は、栃木県矢板市内の矢板南産業団地第1街区において、約2MW規模の発電を行うメガソーラー発電所を建設するもの。今後、発電所建設の設計・調達・建設を担うEPCを選定し、再生可能エネルギーの全量買取制度が開始される本年7月1日以降、早期の運転稼動をめざす。

同社は、メガソーラー発電所を全国に複数拠点、合計200MW以上の規模での建設を計画しており、3月5日には、メガソーラー事業第1弾として、京都、群馬、徳島で計12.2MWのメガーソーラーを建設する計画を発表している。

一方、栃木県は、3月8日、県有地におけるメガソーラー事業について、11候補地のうち5候補地について、事業候補者を決定したと発表した。SBエナジーのほか、藤井産業(宇都宮市)が農業試験場鹿沼農場跡地(鹿沼市)、品川台工業団地1-1街区(大田原市)、品川台工業団地6街区(大田原市)の3ヶ所、シャープが矢板南産業団地3街区(矢板市)のメガソーラー事業候補者に決定した。また、同県では7候補地について、メガーソーラー事業企画提案書の第2次募集を実施する。受付期間は3月27日から3月29日まで。

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