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太陽光発電協会、来月中旬に関連事業者注目のシンポジウム開催

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太陽光発電の業界団体である太陽光発電協会(JPEA)は、10月17日(水)、18日(木)(9:30~17:30)の2日間にわたり、「第29回太陽光発電システムシンポジウム」を開催する。今回のテーマは「日本版FITが拡げる太陽光発電ビジネス」。7月に固定価格買取制度が施行されたことを受け、活況を呈する太陽光発電市場の現状や課題、新たなビジネストレンド、最前線の技術・開発についての講演等が行われる。

1日目はセッション1、2からなる。セッション1は「太陽光発電 新たなステージへ」をテーマに、太陽光発電市場の現状と今後について、京都大学教授で調達価格等算定委員会委員長の植田和弘氏による基調講演と、資源総合システム代表取締役社長の一木修氏及び太陽光発電協会幹事の本多潤一氏による特別講演が行われる。セッション2は、「住宅用太陽光発電 さらなる進化を目指して」をテーマに、住宅メーカーや電機メーカーによる、住宅でのエネルギー活用の取り組みの紹介や、パネルディスカッションが行われる。

2日目はセッション3、4、5からなる。セッション3は「太陽光発電システム 技術・開発最前線」をテーマに、産業技術総合研究所(AIST)太陽光発電工学研究センター研究センター長の近藤道雄氏による講演等が行われる。「セッション4」は「全量買取制度と新たなビジネストレンド」をテーマに、経済産業省による今後の政策や、規制緩和の現状と課題について講演をはじめ、金融や保険業界から屋根貸し制度による資産活用、金融、ヘッジ手法についての講演が行われる。セッション5は、「日本版FITが拡げる太陽光発電ビジネス」をテーマに、シンポジウムを総括する識者によるパネルディスカッションが行われる。

会場は、イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)。参加費(税込み)はJPEA会員が2日券26,000円、1日券15,000円、一般が2日券29,000円、1日券18,000円。

参考:太陽光発電協会 - 「第29回太陽光発電システムシンポジウム」プログラム内容決定について(PDF)

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