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ダイキン、リチウムイオン電池工場向けのドライクリーンルーム用除湿システム開発

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ダイキン工業の100%子会社 ダイキンアプライドシステムズは、リチウムイオン電池の製造工程などで使用されるドライクリーンルーム向け除湿システム「Smart Dry(スマートドライ)」の受注を11月1日より開始する。 同システムは、従来の乾式除湿機へ供給する一次空気の処理に、冷却吸着除湿技術を応用した新外気処理装置「ユニット」を接続することで、吸着材の乾燥・再生処理温度を大幅に低減し、エネルギーコストの削減を実現したのが特長。

同システムの具体的な特長は、以下の通り。

【1】 冷却吸着除湿技術により-50℃の供給露点温度で再生処理温度60℃を実現

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