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高知県土佐清水市のメガソーラー、市民ファンドで建設・運営

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環境ベンチャー企業のスマートエナジーは、市民の出資による「土佐くろしおソーラー市民ファンド」を立ち上げ、2013年、高知県土佐清水市にメガソーラーを建設・運営することを発表した。

「市民出資」は、市民の出資で発電所を設置し、売電やサービス料等の収入を得ることで利益を分配していく仕組み。再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用し、発電した電気を電力会社に買い取ってもらうことで、出資者に利益を分配する。地球環境保全に貢献しながら資産運用にも役立ち、同ファンドは魅力的な金融商品といえる。また、同市は西日本一の日射量を誇り、今回の事業は高い収益性が期待できる。

また、同事業の募集開始を記念し、同社はこういった「市民ファンドモデル構築」において、資金調達手法に関する法律上や税務上の留意点を網羅的に取りまとめて解説するセミナーを、都内にて11月7日(水)に解説する予定。

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