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ソーラーフロンティア、山梨県初の民間メガソーラーにCIS太陽電池を供給

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ソーラーフロンティアは、相川プレス工業(山梨県都留市)が高根工場敷地内において事業をすすめるメガソーラー(大規模太陽光発電所)にCIS薄膜太陽電池モジュールを供給すると発表した。

本メガソーラーは山梨県内で計画されている民間メガソーラーとしては最初に着工する案件となる。

本メガソーラーの名称は「相川プレス高根工場メガソーラー」。相川プレス工業が所有する工場敷地に建設される全国でも珍しい工場隣接モデルとなっている。

発電容量約1.8MWで、ソーラーフロンティア製CIS薄膜太陽電池モジュールが約1万2,000枚設置される。相川プレス工業が発電事業者となり、売電は来年3月末ごろの開始を予定している。

ソーラーフロンティア昭和シェル石油の100%子会社の太陽電池メーカー。独自の技術により、銅、インジウム、セレンを原料としたCIS薄膜太陽電池の生産・販売を行っている。CIS薄膜太陽電池は、太陽電池の設置容量(kW)あたりの実発電量(kWh)が従来型のものに比較して高く、経済効率が高く、環境に優しいことを特徴としている。

山梨県は全国でも有数の年間日照時間が長い地域で、太陽光発電事業に適した地域といわれている。同社は、これまで山梨県の米倉山メガソーラーなどにCIS薄膜太陽電池モジュールを供給してきた。

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