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三井物産、宮城県東松島市に復興支援のメガソーラー、防災拠点向けに太陽光発電も設置

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三井物産は、宮城県東松島市において、メガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設するとともに、防災拠点となる公共施設にカーポート屋根置き型太陽光発電設備を設置すると発表した。

この太陽光発電事業は、企業活動を通して東日本大震災により甚大な被害を受けた同市の復興を支援するために実施するもの。総投資額は約12.4億円。同社は、本事業について、宮城県東松島市と公有財産賃貸借契約ならびに災害時に係わる覚書を締結した。

本事業名称は東松島市復興支援事業(奥松島「絆」ソーラーパークおよび東松島「絆」カーポート)。メガソーラーはモジュール設置容量3,581kWの規模で、東日本大震災で被災した同市野蒜地区沿岸部の奥松島公園跡地(47,000m2)に設置する。

(※全文:1,208文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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