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横浜市でEVのシェアリング実験 ベンチャー8社で日産リーフを共有

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横浜市でEVのシェアリング実験 ベンチャー8社で日産リーフを共有

横浜市と日産自動車は、低炭素都市を目指した次世代交通の推進のため、協働で「ヨコハマモビリティ"プロジェクトZERO"(YMPZ)」に取り組んでいる。

今回、同プロジェクトの一環として、ベンチャー企業等が参加した電気自動車(EV)シェアリング実験を実施することになった。

同実験は、行動特性の異なる複数の利用者がEV をシェアリングするもの。ベンチャー企業等にとっての有用性や本ケースにおけるEV シェアリングの事業性、サービスのあり方などを検証するとともに、本ケースにおける課題を抽出する。

具体的には、複数のベンチャー企業等が、日産から無償提供されるEV「日産リーフ」1台を利用し、業務車両によるシェアリングを実施。ガソリン車を業務車両としている企業が多いため、シェアリングによる自動車利用の効率化や、EV 利用の促進が期待される。

実験期間は、12月12日~2013年2月28日。実験参加者は、横浜企業経営支援財団 鶴見末広センターが所管している横浜新技術創造館リーディング ベンチャー プラザ等に入居のベンチャー企業等(8社13名予定)。

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