> > 郵船商事、北海道八雲町に2MW級の太陽光発電システム建設を開始

郵船商事、北海道八雲町に2MW級の太陽光発電システム建設を開始

 印刷 記事を保存

郵船商事は、北海道二海郡八雲町に2MW級の太陽光発電システム建設を開始した。システム設置場所は太平洋汽船グループ保有の原野地で、土地の有効活用と同時に再生可能エネルギー利用促進の一助を担う。施工は地元北海道で実績のある北弘電社、発電量は一般住宅600戸分の使用量に相当する年間192万kWhで、全量を北海道電力に売電する。

システム完成は平成25年5月、運用開始は同年6月を予定。日本郵船グループ会社が国内外で所有する太陽光発電システムとしては、最大規模となる。

(※全文:339文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.