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和歌山県に全国初の産学官連携による地域貢献型メガソーラー

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龍谷大学、和歌山県印南町、京セラソーラーコーポレーション(KSC社)、PLUS SOCIAL(PS社)およびトランスバリュー信託は、連携して、全国初となる地域貢献型メガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」を設置すると発表した。本事業は、龍谷大学が、社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)を行い、それに官民4者が、それぞれのもつ資源やノウハウ等を供給するかたちで連携する全国初の事業となる。

固定価格買取制度の導入にともない、再生可能エネルギー普及の新しい事業モデルづくりが求められており、今回の事業モデルは地域社会から大きな期待が寄せられる。総事業費は7億円。5月に着工し、7月の稼働開始を予定している。

(※全文:1,074文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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