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グンゼ、自社工場屋根と遊休地でメガソーラー

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繊維メーカー大手のグンゼは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用し、国内に保有する遊休地及び工場の屋根を利用して、太陽光発電事業に参入すると発表した。

太陽光発電の設置を予定している事業所は、未利用地となっている旧江原グンゼ跡地(兵庫県豊岡市)及びグンゼ宇都宮事業所内グランド(栃木県下野市)、そして、連結子会社の福島プラスチックス(福島県本宮市)の3カ所。発電能力は合計5.4MW。投資金額は約17億円。2013年9月の売電開始を予定している。

同社のインナーウエア事業では、中国、香港、シンガポールなどの海外での販売にも注力しており、商品の低コスト化を図るために、商品の多くを中国、タイ、ベトナムなどの海外拠点で生産している。生産拠点の海外移転に伴い、閉鎖した国内拠点もある。その遊休地となった跡地の活用法について検討してきた。

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