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バイテック、福岡県で2MWのメガソーラー 発電事業に参入

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電子部品商社のバイテックは、環境事業の拡大を目指すために自らが事業主となり、メガソーラー(大規模太陽光発電所)による発電事業へ進出すると発表した。その第1号として福岡県鞍手郡小竹町(小竹団地A-1区画)に土地を購入し、出力2MWのメガソーラーを建設する。

太陽光発電の固定価格買取制度開始により、売電ビジネスの事業環境が整備されたことを受け、本事業の実施を決定した。建設予定地の面積は約3万2,480平方メートル。発電規模は2,570kW。2013年2月に完工、3月に操業を開始する予定。

同社は、半導体および電子部品等の販売を手がけるエレクトロニクス分野の総合商社で、新事業として環境事業を推進してきた。環境・エネルギーは将来的にも成長著しい分野であることから、重要なビジネス領域と位置付け、これまでに、自治体・業務用及び家庭用の太陽光発電パネルをはじめ、LED照明など環境商材の販売を行ってきた。今回、その一環として再生可能エネルギー事業にも進出する。

今後は、電力の地産地消を事業のコンセプトに、自治体向けに展開するメガソーラー発電事業のノウハウを活用して遊休地および建物屋上を利用した発電設備の企画・運営・管理を行っていく計画だ。また、創エネ・省エネ・蓄エネまで広範囲なマーケットを対象とした環境とエネルギーに関するソリューションビジネスを推進していく。

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