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三菱商事、福島県いわき市で合計1万8,000kWのメガソーラー事業に着手

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三菱商事は、再生可能エネルギーの普及と福島の復興に貢献するために、福島県いわき市に東北地域で最大規模となる1万2,000kWの太陽光発電設備を設置すると発表した。設置場所は、同社と三菱化学が出資する日本化成の小名浜工場敷地内。2014年8月完成予定。

三菱商事は、東京電力との合弁会社である小名浜石油の敷地内でも6,000kWのメガソーラープロジェクトを進めており、小名浜における太陽光発電規模は、2件合計で1万8,000kWとなる。

東北有数の工業地であり、観光地としても知られる福島県いわき市は、東北地方で最も高い年間日射量を持つ。三菱商事は、福島県といわき市から協力を得て、日本化成の全面的な支援の下で、メガソーラープロジェクトを進めている。

現在、計画中のものを含めて全国合計で約13万kWのメガソーラー発電事業を進めており、2020年には同発電規模を20万kWまで拡大することを目指している。

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