> > 楽天ソーラー、損害補償サービスを開始

楽天ソーラー、損害補償サービスを開始

記事を保存

楽天は、太陽光発電システム販売サービス「楽天ソーラー」において、従来の太陽光発電システムパッケージを強化するため、損害補償サービス「楽天ソーラー住宅用ワランティ」を価格据え置きで付帯する。

2月1日以降新たに契約される太陽光発電システムの全商品に附帯し、多結晶・単結晶のいずれのパッケージも対象となる。家庭用太陽光発電システムに対する販売店による損害補償サービスの付帯は、業界でも珍しいという。

本サービスは、設置後10年間、自然災害などによる偶発的な事故(火災、落雷、破裂・爆発、暴風雨等の風災、雪崩等の雪災、建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等)の際、太陽光発電システムへの損害に対し、再調達価格として、最大150万円もしくは販売価格いずれか低い方の保険金を支払うもの。

また、2月1日から3月31日までの契約者には、保険金支払いに連動して別途最大5万円のお見舞金を支給する「お見舞金補償」も付帯する。なお、他の保険契約等から支払われた保険金または共済金の合計額は差し引かれる。

「楽天ソーラー」は、同社が2012年7月に提供を開始した太陽光発電システム販売サービス。中間事業者を通さずに太陽光発電パネルの販売を一貫して行い、販売価格を抑えている。また、伊藤忠グループの日本エコシステムと提携することで、品質を落とすことなく、低価格でサービスを提供できる体制を整備している。

「楽天ソーラー」は、これまで購入した顧客に対して、雨天の日数に応じて楽天スーパーポイントがもらえる「雨の日ポイントキャンペーン」を展開している。今回の損害補償サービスの付帯をはじめ、今後も太陽光発電システム導入後の独自サービスを充実させ、拡販を図っていく考えだ。

【参考】
楽天・伊藤忠、太陽光発電事業で提携拡大、ネット販売を強化(2013/1/24)

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.