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パナソニック、米パワコン大手と協業、定置型蓄電システム関連事業を強化

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パナソニックは、米パワーワン社(Power-One Inc.)と、定置型蓄電システムなどのエネルギーマネジメント事業を国内外で強化・拡大するための戦略的協業契約を締結したと発表した。本契約では、日本国内における非住宅・産業用の大型パワーコンディショナー(パワコン)事業の共同推進にも合意をした。

同社は、この協業により、国内での大型パワコンの早期導入を実現し、非住宅・産業用のエネルギーマネジメント事業を強化する。海外においても小型から大型まで幅広いラインアップを取り揃えた定置型蓄電システム事業の早期立ち上げを推進する。創業100周年となる2018年には、パナソニックグループ全体で定置型蓄電システム関連事業において1,000億円以上の売上高を目指す方針だ。

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