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太陽光発電など24年度中の設備認定 申請の目安は2月22日まで

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経済産業省資源エネルギー庁は、平成24年度中に固定価格買取制度を利用し売電を行うための「設備認定」を受ける場合、2月22日までに各経済産業局に申請書類を提出するよう呼びかけている。

発電設備の認定作業は、現在、申請書類が整ってから認定まで1ヶ月程度の期間がかかっており、年度末が近づいていることから目安日が発表された。バイオマスについては、さらに認定作業に時間がかかっているため、できるだけ早期の提出を呼びかけている。

設備認定は、法令で定める要件に適合しているか国において確認するもの。同制度に基づく特定契約を締結する場合、50kW未満の太陽光発電システムを除き、まず申請書などの必要書類を揃え、設置するエリアを管轄する経済産業局に提出。そして、国から発行される認定通知書(コピー)等を添えた上で、売電を希望する電気事業者への申込みが必要となっている。

50kW未満の太陽光発電システムはウェブ上から申請する。

【参考】
10~50kWの太陽光発電の設備認定、2013年1月から電子申請に(2012/12/20)
資源エネルギー庁 - 買取制度 認定手続(設備、減免)
資源エネルギー庁 - 再生可能エネルギー発電設備登録・管理ホームページ

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