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世界の風力発電導入量 1位は中国、日本は昨年に引き続き13位を維持

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世界の風力発電導入量 1位は中国、日本は昨年に引き続き13位を維持

世界風力エネルギー会議(GWEC)は、2012年12月末時点における世界の風力発電導入量を公表した。これによると、世界の風力発電導入量は2億8,248万kWとなり、1年間の導入量は4,471万kW、1年間の伸び率は約19%だったことが分かった。

国別の導入量1位は、約30%の1,320万kWを新規導入した「中国」、2位は約29%の1,312万kWを導入した「アメリカ」で、引き続き1位、2位を維持。3位は「ドイツ」、4位は「スペイン」、5位は「インド」だった。

「日本」の累積導入量は261.4万kWで、昨年に引き続き世界の13位をキープした。2011年単年導入量は8.8万kWで世界24位と低迷している。続く14位はわずか3万kWの差で「オーストラリア」、15位は11万kWの差で「ブラジル」となっている。

この結果を受け、日本風力発電協会では、世界のトップテン入りを目指し、風力発電導入促進に向けた活動に力を入れる方針だ。

【参考】
2012年の世界最大の風力発電市場は「中国」(2013/2/14)
『早い、安い、うまい』
日本風力発電協会 - 2012年末導入実績:世界1位は中国、日本は13位

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