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JX日鉱日石、茨城県の遊休地に2MWのメガソーラー

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JX日鉱日石エネルギーは、今年10月より茨城県かすみがうら市でメガソーラー発電事業を開始すると発表した。同事業は、1998年に閉鎖した土浦油槽所跡地に2,000kWの太陽光発電設備を設置するもの。

同社は、宮城県多賀城市で1,000kWの「仙台製油所メガソーラー」(2013年2月送電開始)、山口県下松市で1,800kWの「下松事業所メガソーラー」(2013年3月下旬に送電開始予定)を展開しており、今回は3ヶ所目のメガソーラー発電事業となる。

同社は、総合エネルギー企業として、電力会社向け電力卸供給事業(IPP)や、一般企業向け電力小売事業(新電力(PPS)を展開するとともに、分散型電源の普及に向け、燃料電池エネファームの製造・販売や、住宅及び公共・産業向け太陽光発電システムの販売を行っている。今回の事業は、固定価格買取制度の施行を踏まえて行うもの。

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