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青森県、千葉県、茨城県に計5MW フーマイスターが太陽光発電事業に参入

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フーマイスターエレクトロニクス(東京都)は、青森県、千葉県、茨城県に合計5MWのメガソーラーを建設し、太陽光発電事業に参入すると発表した。今回建設されるのは「小松ヶ丘発電所(青森県上北郡六戸町)」「旭発電所Ⅰ・旭発電所Ⅱ(千葉県旭市)」「笠間発電所(茨城県笠間市)」。竣工及び操業開始は、平成25年9月末日を予定。

同社は、主要販売先であるLG電子が平成22年よりソーラー事業を開始したことを受け、LG電子の太陽光パネルの販売を平成24 年10 月より開始。

また、昨年再生可能エネルギー固定価格買取制度が開始されたことにより、売電ビジネスの事業環境が整備されたため、自らが事業主となり発電事業へ進出するための準備を行ってきた。今回、再生可能エネルギー発電設備の認定を受け、新規事業展開することを決定したため、発電所の建設を進めることとした。

なお、フーマイスターエレクトロニクスは、電子部品・電子材料・電子機器メーカーを結ぶ電子部品のグローバル商社。

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