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パナソニック、花や植物など植栽向けのLED照明を発売

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パナソニック、花や植物など植栽向けのLED照明を発売

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、同社独自の光のスペクトルを制御して見え方をコントロールする技術により、植栽をよりあざやかに見せる「彩光色LED照明器具 屋外(植栽)用」を4月1日より順次発売する。

同製品は、波長580nm前後の光の成分を調整することで黄みを抑え、相対的に植栽における緑色をあざやかに、また、赤色成分のピーク波長を長波長側にシフトすることで、紅葉などの赤味の強い色もよりあざやかに見せるのが特長。

設置場所としては、マンション、ホテルや旅館などのリゾート施設、寺社や公園などの景勝地、商業施設、結婚式場などの植栽のライトアップなどが想定されている。

今回発売されるのは、スポットライト、ローポールライト、フットスタンドライト、アッパーライト、モールライトの合計82品番。価格は2万9,925円~28万6,650円。

同社は、短波長成分を多く含む光により、照度以上に明るく見えるLED防犯灯「明光色(アカルミナ)」、肌の色は美しく、モノの色は自然に見せる「美光色LED照明器具」、生鮮食料品売場向けの「彩光色LED照明器具」など、LEDの光のスペクトルを制御して見え方をコントロールした製品開発を進めてきた。

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