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BEMSアグリゲータに仏企業が参入 中小ビルの省エネを支援

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エネルギーマネジメントを手がけるシュナイダーエレクトリック(東京都港区)は、中小ビル等に対してエネルギー管理システム(BEMS)の導入を補助する事業において、BEMSの導入とエネルギー管理を支援するBEMSアグリゲータに認定されたと発表した。

また、同社は、今回BEMSアグリゲータ補助対象システムとして無線方式を採用した小規模ビル向けBEMSシステム「SmartStruxure Lite」を日本市場に導入した。無線方式による工期短縮、工事費低減、およびフレキシブルなレイアウト変更を可能とし、オープンシステム採用によるライフサイクルコストの低減も併せて実現することを価値提案していく。

シュナイダーエレクトリックは、グローバル市場においてBEMSソリューション導入で多くの実績を有するフランスのSchneider Electricの日本法人。

(※全文:1,179文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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