> > オムロン、太陽光発電システム遠隔監視サービスの簡易版を発表

オムロン、太陽光発電システム遠隔監視サービスの簡易版を発表

記事を保存
オムロン、太陽光発電システム遠隔監視サービスの簡易版を発表

オムロンは、太陽光発電見守りサービスの新たなメニューとして、簡易遠隔監視サービス「ソラモニ3G」の提供を開始した。

同社は、遠隔監視情報システムと保守サービスを組み合わせて太陽光発電システムの発電状態やシステムの状況を監視するサービス「ソラモニ」を2012年7月より提供している。

今回、機能を絞り込んだ簡易遠隔監視サービスとして「ソラモニ3G」を追加提供する。費用は月額3,500円。2年間累計で5,000件の提供を目指す。

遠隔監視サービスは、太陽光発電システムの発電量を定期的にオムロンの管理するデータセンタに収集することで、インターネット回線を通じて、発電量のグラフが閲覧できるもの。データセンタまでの通信網は、3G回線を使用することで回線工事が不要となるため、特に屋外・遠隔地では監視システムの立上げが容易になる。

オムロン製の屋外型パワーコンディショナとセットで使うと、パワーコンディショナの故障有無、運転状態などの遠隔監視も可能。また、太陽光発電システムの維持を実現するために、オプションとして保守サービスの提供も計画している。

さらに今後、オムロン製パワーコンディショナの対応機種の拡大、詳細な故障情報のモニタリング機能なども追加する予定。

【参考】
パワコンで変わる太陽光発電 【PR】(2013/3/25)

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.