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日精樹脂、長野県の工場屋上に500kWの太陽光発電システムを設置

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日精樹脂、長野県の工場屋上に500kWの太陽光発電システムを設置

日精樹脂工業(長野県)は、環境負荷低減に向けた取組みの一環として、本社敷地内の工場2棟の屋上に太陽光発電システムを導入すると発表した。同システムの出力は約500kW。年間想定発電量は約605,000kWh。CO2削減効果は年間275トン。

4月に着工し、8月の稼動開始を目指す。また、環境意識・節電意識を高めるため、本館棟の1階エントランスには、太陽光による発電量を表示するモニターを設置する。

同社は、2007年に独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業」の共同研究として、太陽光発電システムを設置し、4年間発電データの採取・管理を実施。

本館棟隣りの成形技術センター屋上に太陽光パネル280枚(発電容量50kW)を設置し、現在も本館棟の消費電力の約15%をまかなっている。

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