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小田急電鉄、太陽光発電事業に参入 電車基地屋根や周辺の建物で

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小田急電鉄、太陽光発電事業に参入 電車基地屋根や周辺の建物で

小田急電鉄では、2014年3月、喜多見電車基地内(東京都世田谷区)と周辺施設に太陽電池パネルを設置し、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用した太陽光発電事業を開始すると発表した。

同基地内や周辺建物の屋上・屋根部分などの未利用スペースに太陽電池パネルを計2,588枚設置。発電は能力590.2kW。年間発電量は約579,000kWh(一般家庭の約160世帯分に相当)。年間CO2排出削減量は 約269t-CO2。発電した電気は東京電力に売電予定。着工は2013年9月、運用開始は2014年3月を予定。

同事業は、国内の環境、資源・エネルギー情勢を踏まえ、太陽光を利用した発電事業に取り組むことによって、今後の電力需要に対応するとともに、CO2排出量を抑制して環境負荷低減にも貢献するもの。

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