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中国銀行、岡山県の太陽光発電事業に融資

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中国銀行では、おひさま井原発電(岡山県岡山市)が行う太陽光発電事業に対して、ABL(アセットベースドレンディング)の取り組みにより融資を行う。

同事業は、再生可能エネルギーの地産地消を目的に、岡山県井原市の約3万平方メートルの敷地に出力1MWのメガソーラーを建設し、発電事業を行うもの。8月1日に稼働開始予定。

スポンサーとして、地元企業の電気工事業を手がけるカジノン(岡山市)、再生可能エネルギー発電事業にかかるコンサルティングを行うおひさまエナジーステーション(岡山市)が参加。太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーの普及を図るとともに、地域への貢献を目指す。

なお、ABLは、企業の事業資産に着目し、在庫や売掛金など流動資産を担保に活用する資金調達法。

【参考】
「プロジェクトファイナンス」の誤解 ― 風力・メガソーラー(1)(2013/4/22)

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