> > 木下工務店、三重県の自社遊休地にメガソーラー

木下工務店、三重県の自社遊休地にメガソーラー

記事を保存

木下工務店(東京都)を中心とした木下グループは、同社が三重県津市に保有する遊休地に最大出力約2MWの太陽光発電パネルを設置し、メガソーラー事業に参入すると発表した。

敷地面積約31,000平方メートルのうち、約25,600平方メートルにソーラーパネルを設置し、年間予想発電量は約221万kWh(一般家庭約615世帯分に相当)となる。CO2削減効果は年間約697t。発電した電力は全て中部電力へ売電する。

今年8月末に着工し、2014年3月に運転開始予定。同事業の開始にあたり、木下ソーラーパワー三重(三重県津市)を新設し、売電事業に取り組む。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.