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徳島県、メガソーラー候補地1カ所が内定 引続き風力や小水力でも募集中

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徳島県、メガソーラー候補地1カ所が内定 引続き風力や小水力でも募集中

徳島県では、メガソーラー(大規模太陽光)の候補地を取りまとめて公表しているが、阿南市那賀川町の民有地について、事業者が決定し内定済みとなったと発表した。引き続き、14カ所の候補地において、発電事業者の募集を行っている。

現在、同県のメガソーラー候補地として紹介されているのは27カ所。そのうち、5カ所が契約済み、4カ所が内定済み、4カ所が取り下げとなっており、14カ所で発電事業者の募集を行っている。同県では、メガソーラー等の立地に向けた補助制度や融資制度を設け、発電事業者の誘致を進めている。

メガソーラー候補地のうち県が所有する3地区については、2月6日から全国で初めて最低貸付価格を提示し公募。6社からの応募があり、事業者が内定し、契約済み。この3地区(事業者)は、徳島空港臨空用地(SBエナジー)、徳島小松島港赤石地区(SBエナジー)、マリンピア沖洲廃棄物最終処分場跡地(ソーラーウェイ)。

同県では、風力や小水力による発電設備の候補地もとりまとめて公表しており、現在、風力発電の候補地4カ所、小水力発電の候補地9カ所が紹介されている。

【参考】
徳島県 - メガソーラー等候補地の公表について

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