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栃木県、メガソーラー候補地の状況を公表 32カ所で事業者を募集中

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栃木県は、5月1日時点でのメガソーラー(大規模太陽光発電所)の候補地の状況をとりまとめ、公表した。同県内のメガソーラーの候補地は58カ所。このうち、16カ所で発電事業者が決定し、9カ所で発電事業者を選定中、32カ所で発電事業者による企画提案の受付を行っている。

同県では、日照条件が良いこと、おおむね2ha以上の土地であることなどの条件を提示し、メガソーラーの候補地を募集し、県有地(5カ所)、市町有地(5カ所)、民有地(48カ所)の計58カ所を公表している。

(※全文:871文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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