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富士電機、熊本県の工場敷地内未利用地にメガソーラー設置

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富士電機、熊本県の工場敷地内未利用地にメガソーラー設置

富士電機は、同社熊本工場敷地内の未利用地(熊本県玉名郡)にメガソーラー発電施設を建設すると発表した。

同施設には、同社製の太陽電池と1MWパワーコンディショナーを設置。このパワーコンディショナーは、同社独自の高効率パワー半導体(AT-NPC3レベルIGBT)の適用により、業界最高の98.5%の変換効率を実現している。

発電した電力は固定価格買取制度に基づき、全て九州電力へ売電する。今月中旬に着工し、今年10月に稼働予定。建設は、同社の「設計・調達・建設(EPC)」で行う。なお、同社は、今年4月に山梨製作所内で2MWのメガソーラーの運転を開始しており、同社のメガソーラー発電の事業者としての案件は2件目となる。

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