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関西電力グループ、愛知県田原市に6MWの風力発電所を建設

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関西電力グループのグループ会社 関電エネルギー開発は、愛知県田原市との間で公害防止協定を締結し、田原市において風力発電事業を推進していくことを発表した。

位置図

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同事業は、東京製鐵田原工場の敷地の一部に定格出力6,000kW(2,000kW×3基)の風力発電所を建設するもの。年間発電電力量は約1,400万kWh(一般家庭約3,900世帯の年間電気使用量に相当)。CO2排出削減量は年間約5,900t。今年6月に着工、来年6月の営業運転開始を目指す。

同発電所は、昨年12月に営業運転を開始した兵庫県の淡路風力発電所に次いで2カ所目の風力発電所。発電した電力は全量を中部電力に売電する予定。

なお、公害防止協定は、田原市の市民の健康と生活環境の保全を目的とした公害防止条例に基づき、事業者が公害防止、施設の緑化、環境整備等を行うことを取り決める協定。

【参考】
関西電力 - 愛知県田原市における風力発電事業の開始について

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