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島根県、県有地を活用した3件目のメガソーラー事業に着手

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島根県は、宍道湖東部浄化センター(島根県松江市)で計画しているメガソーラー事業について、経済産業省の設備認定及び中国電力との系統連携協議が整い、5月29日より工事に着手すると発表した。本件は、同県として、県有地を活用した3件目のメガソーラー事業となる。

本メガソーラー事業は平井建設(島根県安来市)が実施する。実施面積は30,500平方メートル、太陽光パネル数は9,900枚、システム出力は1,905kW。年間発電量は197万9,452kWhとなる見込み。発電開始予定は平成25年9月で、事業期間は20年間(国が定める固定価格買取期間)。

同県では、県有地4カ所におけるメガソーラー事業について、事業者を決定している。そのうち、元湖陵病院用地(出雲市)と河下港臨海工業団地(出雲市)の2カ所については、工事着工を発表している。もう1カ所は、西部浄化センター(出雲市)において計画しているメガソーラー事業で、発電規模は4,515kW。事業者はアイ・ねっと(島根県松江市)に決定している。発電開始は平成26年10月を予定している。

【参考】
島根県 - 県有地を活用したメガソーラー事業の着手について

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