> > 日本のメガソーラー市場に仏企業が参入 パワコン・配電盤など国内生産・販売へ

日本のメガソーラー市場に仏企業が参入 パワコン・配電盤など国内生産・販売へ

記事を保存
日本のメガソーラー市場に仏企業が参入 パワコン・配電盤など国内生産・販売へ

シュナイダーエレクトリック(東京都港区)は、日本国内で大容量の太陽光発電を中心とする太陽光発電事業に本格参入すると発表した。主にメガワット規模の大容量太陽光発電事業を対象に、パワーコンディショナー、昇圧変圧器、配電盤などをパッケージ化した昇圧変電所を日本国内で製造、販売する。

同社の昇圧変電所は、屈強なコンテナ型外装箱を活用してコンパクトに設計されており、そのままトラックでの配送に対応している。同時に現場設置工事についても簡素工事で済み、工事にかかる期間と費用を従来よりも大幅に軽減できる。

システム内の同社製パワーコンディショナー「XCシリーズ」の変換効率は、ピーク時98%。モニタリングシステムや接続箱のラインナップ、充実したサポート体制なども用意されている。

シュナイダーエレクトリックは、フランスに本社を置く世界的な電機メーカーSchneider Electricの日本法人。同社は世界でエネルギーマネジメント事業を手がけており、太陽光発電事業にも対応する。

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.