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沖縄県、波力・潮流発電などの可能性調査を行う企業を募集 予算は2160万円

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沖縄県は、海洋再生可能エネルギーの県内の海域における利用可能性と、国が地方公共団体からの申請により選定する海洋再生可能エネルギーに係る実証フィールドへの申請の可能性について調査するための企画提案を募集する。事業期間は契約締結日から2014年3月31日まで。事業費は2,160万円を上限とする。募集締切は7月19日。

今回は、天候等の気象条件に左右されず、比較的安定している「波力発電」「潮流発電」等の海洋再生可能エネルギーについての調査を行うための具体的な計画・実施方法などを募集する。審査基準は、応募資格を満たした上で「提案内容が事業の趣旨、内容に沿ったものであること」「調査の実施方法、内容等が優れていること」「妥当な積算となっていること」となっている。

島しょ地域である沖縄県は、化石燃料への依存割合が非常に高いことから、化石燃料の代替エネルギーとして、それぞれの離島の地域特性に即した「風力発電」「太陽光発電」等の再生可能エネルギーの導入拡大に取り組んでいる。

【参考】
沖縄県 - 「海洋再生可能エネルギー利用可能性等調査事業」の企画提案の募集について

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