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関西電力、スマートメーターの一般競争入札を実施 8月2日に説明会

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関西電力、スマートメーターの一般競争入札を実施 8月2日に説明会

関西電力は、さらなる経営効率化の一環として、徹底した電力設備の調達コストの低減を図るため、スマートメーター(通信機能付き電力計)の調達先を幅広く募集する一般競争入札を実施すると発表した。

同社では、顧客サービスの向上と業務運営の効率化を目的に、これまで約200万台のスマートメーターを導入している。引き続き、顧客の家庭等に設置している全数となる約1,300万台の導入を目指していく計画だ。

募集に先立ち、8月2日(金)に取引先向けの「スマートメーターの調達に関する説明会」を開催し、平成26年度上期に調達先を決定する。

説明会では、機器使用の説明、調達概要および今後のスケジュール、知的財産に関する説明を行う。説明会の参加条件として、スマートメーターの製造メーカーとして、高品質・低コストの製品を責任を持って安定的に継続供給できることをあげる。説明会の参加申込みは7月10日(水)から7月19日(金)まで。

【参考】
東京電力のスマートメーターシステム、東芝・NTTデータが受注(2013/5/2)
環境省 - スマートメーターの一般競争入札の実施について

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