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東芝三菱電機産業システム、メガソーラー用パワコンでインド市場に参入

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東芝三菱電機産業システムは、インドの大手太陽光発電事業者Photon社(Photon Energy Systems Ltd.)から、同社が建設するアンドラプラディッシュ州のメガソーラー向けに大容量太陽光発電システム用パワーコンディショナ「SolarWare®」を受注した。

今回受注したのは、海外向け主力機種である630kW機(PVL-L0630E、DC1000V 仕様)を40台で、総容量25MW。2013年9月から現地搬入を開始する予定。

インドは日本の2倍近くも日射量があり、政府(国・州)による太陽光発電システムの導入促進施策を後押しに、2020年までに20GWの太陽光発電システムが導入されると予測されている。

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