> > 鹿児島県のゴルフ場跡地に25.8MWのメガソーラー 積水ハウスが建設

鹿児島県のゴルフ場跡地に25.8MWのメガソーラー 積水ハウスが建設

記事を保存
鹿児島県のゴルフ場跡地に25.8MWのメガソーラー 積水ハウスが建設

積水ハウスは、鹿児島県姶良郡湧水町において、発電容量25.8MWのメガソーラー発電所「サンシャインエナジー湧水(仮称)」の建設を開始した。同発電所は、ゴルフ場跡地でのメガソーラーとして国内最大規模で、現状の地形をいかしながら太陽光発電パネルを設置する。

年間発電量は28,466MWh(一般家庭7,900世帯分の年間消費電力量に相当)。設計・施工は同社が手がけ、太陽光発電事業は特定目的会社(SPC)が主体となって実施。年間の売電収入は約11億3,800万円を見込んでいる。2014年8月末に竣工予定。

同社は、今年4月に全国5工場において、発電容量6.7MWのメガソーラーの稼働を開始。また、環境配慮型住宅「グリーンファースト」を積極的に推進し、2012年度は、新築戸建住宅、賃貸住宅とリフォームで総発電容量86.2MW(21,305棟)を設置している。さらに、環境省から「エコ・ファースト企業」に認定されていることもあり、省エネ・創エネなどの取り組みも進めてきた。今回の新発電所の設置により、メガソーラーの設計・施工・運用などを含めた環境配慮の取り組みを一層加速させていきたい考えだ。

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.