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スカイパワー、石川県と富山県に合計5MWのメガソーラー

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スカイパワー合同会社(石川県)は、8月16日に2MWの「スカイパワー内灘1号発電所(石川県内灘町)」の稼働を開始し、売電事業を開始した。これに続き、8月20日に3MW「スカイパワー高岡1号・2号発電所(富山県)」の建設工事に着手した。

「スカイパワー内灘1号発電所」は、同社初のメガソーラー。内灘町との官民相互協力により、町有地(山林)を借りて民間事業者が林地開発を行い、発電所を建設したもの。年間発電量は209,7万kWh。年間CO2削減量は75万kgを見込んでいる。今後は、売電をしながら各種データの収集や調整作業を行い、8月23日より正式稼働する。

「スカイパワー高岡1号・2号発電所」は、北陸地区最大級のメガソーラー。年間発電量は316万kWh、年間CO2削減量は113万kgを見込んでいる。発電開始は今年12月の予定。建設は石田組(愛知県名古屋市)が手がける。

スカイパワーは、台湾の電子業界におけるハイテク材料総合商社 華立企業と総合コンサルティング事業を手がけるプロスペックホールディングス(愛知県)により、日本国内の太陽光発電事業に取り組むために設立された。同社は、今後3年間で100MW程度まで事業を拡大する計画。また、自社発電設備だけでなく、自社で行った実績をもとに発電事業希望者にもシステムを提供していく予定。

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