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シャープ、広島県のメガソーラーを運転開始 全国で7カ所目

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シャープ、広島県のメガソーラーを運転開始 全国で7カ所目

シャープは、芙蓉総合リースと共同出資する合同会社クリスタル・クリア・ソーラーが、8月30日に、広島県三原市で「シャープ三原太陽光発電所」の商業運転を開始したと発表した。シャープが国内で手がける7カ所目のメガソーラーとなる。

今回稼働した太陽光発電所は、同市大和フライト産業団地内の遊休地約42,500平方メートルに建設したもので、設置容量は約1.9MW(直流出力、以下同)。年間予測発電量は約210万kWhとなり、一般的な家庭の年間消費電力量の約580世帯分に相当する。

シャープは、合同会社クリスタル・クリア・ソーラーを通じて、これまで国内で6カ所のメガソーラー(大規模太陽光発電所)を稼働させている。いずれも、シャープが合同会社から委託を受けて建設し、発電事業の運営まで実施している。

合同会社は、3月に、大阪府泉南郡岬町で「シャープ多奈川太陽光発電所」(約2.7MW)、大阪府泉南郡岬町で「シャープ多奈川太陽光発電所」(約2.7MW)、栃木県矢板市で「シャープ矢板太陽光発電所」(約2.3MW)の商業運転を開始。また、今夏、奈良県奈良県吉野郡吉野町で「シャープ美吉野太陽光発電所」(約2.7MW)、北海道苫小牧市で「シャープ苫小牧第一太陽光発電所」(約2.6MW)、「シャープ苫小牧第二太陽光発電所」(約2.5MW)の商業運転を開始している。

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