> > 福岡市、太陽光発電やMEMSを導入したい集合住宅へ専門家を無料派遣

福岡市、太陽光発電やMEMSを導入したい集合住宅へ専門家を無料派遣

記事を保存

福岡市では、市内の分譲集合住宅で太陽光発電システムやエネルギーマネージメントシステム(EMS)等の導入を検討している管理組合を対象に、「太陽光発電アドバイザー」等の専門家を無料で派遣する。

同市は、太陽光発電などの再生可能エネルギーを分譲集合住宅に導入することで、固定価格買取制度を活用した資産計画、災害・停電時のリスク軽減、エコロジーへの取り組による住環境のイメージアップなど、さまざまに大きなメリットがあるとして、希望団体を募集する。

募集詳細は下記のとおり。

  1. 支援の概要
    太陽光発電アドバイザー等の専門家による、技術的な課題や、長期修繕計画や資金面などに関するアドバイス。集合住宅における太陽光発電やEMS等のエネルギー対策の検討を支援する。
  2. 対象
    福岡市内の分譲集合住宅管理組合
  3. 専門家派遣費用
    無料
  4. 募集期間 ※募集定員に達し次第終了
    (第1期)平成25年9月30日(月)まで
    (第2期)平成25年10月1日(火)~平成25年11月30日(土)
  5. 募集定員
    (第1期)30管理組合
    (第2期)20管理組合

応募の際は専用のウェブページから直接申し込むか、郵送で応募する。福岡市の住宅は、約8割が集合住宅であるが、再生可能エネルギー等の導入が極めて少ない現状を改善するため、今回の支援が行われることとなった。

【参考】
環境省 - 集合住宅で太陽光発電システムなどの導入を検討している管理組合を支援します

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.