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平成25年度第一四半期、モジュールの国内出荷量は3.7倍、外国企業が3割を占める

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平成25年度第一四半期、モジュールの国内出荷量は3.7倍、外国企業が3割を占める

太陽光発電協会は、平成25年度第一四半期(4月~6月)の国内における太陽電池セル・モジュールの出荷統計を発表した。これによると、モジュールの国内出荷量は、前年同期比3.7倍の1,65万3,873kWに大きく拡大した。そのうち、外国企業の製品は約3割となっている。

また、モジュールの用途別国内出荷量は、再生可能エネルギー固定価格買取制度による需要の高まりを受けて、非住宅用は前年度同期176倍の108万972kW、うち発電事業用が151倍の45万2,312kWとなった。

同期における日本におけるモジュールの総出荷量は、前年同期比3倍の1,66万3,833kWとなった。そのうち国内出荷量は1,65万3,873kW(前年同期比371.4%、構成比99.4%)で、海外出荷量は9,960kW(前年同期比9.8%、構成比0.6%)であった。

国内出荷量のうち、国内生産は72万8,917kWで44.1%を占めているが、日本企業が国内及び海外で生産し日本国内に出荷した量は117万7,846kWであり、これはの国内出荷量の71.2%であった。海外企業による国内出荷量が28.8%を占めた。

モジュールの用途別国内出荷量は、住宅用が57万2,337kW(前年同期比149.3%、構成比34.6%)、非住宅用が108万972kW(前年同期比1,766.8%、構成比65.4%)であり、うち発電事業用が45万2,312kW(前年同期比1,515.9%、構成比27.3%)であった。

【参考】
太陽光発電協会 - 平成25年度第1四半期 太陽電池セル・モジュール出荷統計(PDF)
太陽光発電協会 - 平成25年度第1四半期の太陽電池セル・モジュールの出荷量を掲載しました

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