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広島銀行、山口県の太陽光発電事業に融資 塩田跡地の1.4MW

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広島銀行、山口県の太陽光発電事業に融資 塩田跡地の1.4MW

広島銀行は、山口県防府市の塩田跡地(約3万3,000平方メートル)における約1,400kWのメガソーラー事業に対し、同行2億3,000万円、日本政策金融公庫3億円(約6,000万円:自己資金)の融資を行った。

同事業は、同行にとって山口県下メガソーラー事業に係る第1号案件。取引先はYKプランニング(山口県/行本会計事務所子会社)。売電開始は9月26日。売電期間は20年間。事業総額は約5億9,000万円。年間総売電価格は約6,000万円。

YKプランニングのメガソーラーの位置

メガソーラーの位置

同行は、地域経済の活性化や環境保全の観点から、今後の成長が期待される環境関連分野に対し積極的な取組みを行っている。特に、太陽光発電事業については、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の開始に伴う太陽光発電設備に関する資金需要の増加にあわせ、ニーズの高い中小規模設備(1MW程度までの太陽光発電設備)案件に対し、環境関連商品の拡充を行うなど、迅速な案件対応を図っている。

同行の太陽光発電・メガソーラー事業者向け融資案件は、平成24年7月~平成25年8月末の実績が70件、53億円、平成25年8月末現在の見込先が32件、130億円となっている。

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