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日揮、千葉県鴨川市に31MWのメガソーラー 事業開発からEPCまで一貫して遂行

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日揮は、千葉県鴨川市において、発電容量約31MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)事業を実施すると発表した。本事業では、本発電所の設計・資材調達・建設(EPC)役務も自社で遂行するなど、事業開発から建設工事まで、一貫して事業を運営・遂行する。

本事業は、土木建設業の大蓉工業(埼玉県川口市)が鴨川市に所有する約36万平方メートルの土地にメガソーラー建設し、発電した電気を固定価格買取制度に基づき20年間にわたって東京電力に売電するもの。発電量は一般家庭約11,000戸分の年間消費電力量に相当する。同社にとって2件目となる国内メガソーラー事業への参画となる。

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