> > 日立アプライアンス、70%省エネを実現した高天井用LED照明を新発売

日立アプライアンス、70%省エネを実現した高天井用LED照明を新発売

記事を保存
日立アプライアンス、70%省エネを実現した高天井用LED照明を新発売

日立アプライアンスは、施設用照明のラインアップを拡充し、メタルハライドランプ器具1000W形からの置き換え時に、同等の明るさと大幅な省エネを実現する「高天井用LED器具 メタルハライドランプ1000クラス中角」3機種を10月25日に発売する。

新製品は、工場や倉庫などの天井の高い施設で多く使用されているメタルハライドランプ器具1000W形や水銀ランプ器具1000W形からの置き換えに対応する。両者のうち、より高効率で明るいメタルハライドランプ器具1000W形から置き換えた場合にも、同等の明るさを実現するとともに、消費電力を約70%削減し大幅な省エネを実現する。

LED照明を大光量化する場合、比例して発熱量が増えるため、いかに温度上昇を抑えるかが重要となる。そこで本製品では、新設計の放熱構造を採用するとともに、効率よく光を取り出す光学設計を継続採用することで高効率化を図った。これにより、器具単体の固有エネルギー消費効率について国内トップクラスとなる120.0lm/Wの高い省エネ性能を達成した。さらに、既発売製品と同様に、LED光源寿命60,000時間の長寿命を実現した。

また、ビームの開きが中角(60度)の製品とともに、光をより広範囲に広げる広角(90度)タイプ「高天井用LED器具 メタルハライドランプ1000クラス広角」3機種を同時に発売する。全6機種の事業者向けの積算見積価格(税別)は、345,000円~350,000円。

社会全体で省エネや節電が求められており、工場や倉庫などの施設においても、低消費電力で長寿命のLED照明に置き換える動きが広がっている。同社は2012年6月より、水銀ランプ器具400W形と250W形に相当する明るさの高天井用LED器具を、同年12月には、水銀ランプ器具700W形に相当する明るさの機種を順次発売している。また、軒下やオイルミストが舞う環境、沿岸地域などさまざまな環境にも広く対応ができるよう機種展開し、多様な顧客ニーズに対応してきた。さらに今回の新製品の投入により、これまで以上に幅広い顧客ニーズに対応する品ぞろえとした。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.