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エクソル、千葉県の社有地に2MWのメガソーラー

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エクソル、千葉県の社有地に2MWのメガソーラー

エクソル(京都府)は、千葉県八街市の社有地内にメガソーラーを建設すると発表した。本事業は2014年5月に運転を開始し、出力は1.99MW、面積は8,067坪で、運転期間は20年間を予定している。

太陽電池モジュールは、カナディアン・ソーラー社製(245W×8,160枚)、パワーコンディショナーは同社が国内での独占販売権を持つ、ドイツのKACO社製(500kW×4台)が設置される。

本事業の用地は社有地の宅地・山林などで、同社にとって関東地方では初の自社で運営するメガソーラーとなる。また、この用地は都心部から車で1時間程の立地であるため、本発電事業にとどまらず、産業用太陽光発電の導入を検討している事業者や、投資家に向けてのプレゼンテーションのためにも有効活用する考えだ。

同社は2014年5月までに、全国で合計30MWの自社メガソーラーを計画しており、本件はその一環であるとしている。また、本事業においては、売電収入により長期的に安定した収益基盤を構築し、自社製品の向上をはかり、実証データによるソリューションの提案をするという目的を重視している。

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